可動式カメラの視野外の侵入者もセンサで捕捉

視野角が広い(90度以上)広角インテリジェントセンサにより、常に侵入者を捕捉しつづけます。 センサの情報は即座に可動式カメラに伝えられ、捕捉した侵入者を追跡しつづけますので、見つけた侵入者を逃しません。 例えば部屋の角に取り付けた場合、カメラがどの方向を向いていても、常に侵入者を捕捉することができます。
複数の侵入者を同時に捕捉

広角インテリジェントセンサは、複数の侵入者を全て捕捉します。 複数を捕捉した場合は、統合クライアントソフトウェアで撮影対象を選択可能(自動または手動)ですので、ニーズに応じた制御ができます。 自動で選択した場合の撮影対象選択ルールは、例えば、以下のようなものがあります。
・先に見つけた侵入者を追い続ける
・新たに見つけた侵入者に即座に切り替える。
侵入者の位置をリアルタイムに通知

ODD EYESの設置位置を含む地図データを統合クライアントソフトウェアに登録することにより、捕捉した侵入者の位置を、画面上にリアルタイム表示します。 もちろん、複数の侵入者がいた場合でも同時に位置表示できます。 また、ワンクリックで撮影対象のカメラ、並びに追跡対象の侵入者を切り替えることができます。
ネットワーク環境への低負荷化
侵入者を検知した時にのに可動式カメラから画像を出力しますので、接続したネットワーク環境に負荷をかけません。
アラート発行機能
特に警戒したい場所を、特別警戒領域として地図上に設定できます。特別警戒領域に侵入者が侵入した場合はアラートを発行し、優先的に追跡できます。
セキュリティ対策のコストダウンに
広角インテリジェントセンサーにより、従来の監視カメラに比べ、設置台数を削減することができます。また、数十台のカメラを設置した場合でも一台のクライアント端末で管理できますので、トータルコスト、トータルリソースが削減できます。
柔軟な運用を実現するクライアントソフトウェア
侵入者を追跡するルールを統合クライアントソフトウェアから容易に変更できますので、状況に応じた柔軟に運用が可能です。
ログ確認機能
捕捉した結果はいつでもログで確認できます。
「 ODD EYES 」は、2012年2月をもって 生産およびサポートを終了いたしました。


