サンプル動画

「 Customer-in 」を出入口の上部に取り付けています。
画面右下部分のカウント結果表示モニタは、デモ用に取り付けたものでカウント機能には影響ありません。 Customer-inは本体のみのスタンドアローン状態で使用できます。
※1…出入口を 画面の手前から奥へ通過すると“入室”
出入口を 画面の奥から手前に通過すると“退室”
このカウント表示モニタはデモ用で、実使用時には必要ありません。
< サンプル動画1 : 人数カウント >
すれ違い、追い越し、2人並んで、素早い通過、ゆっくりした通過 など、様々な通行パターンで問題なくカウントできます。
< サンプル動画2 : 共連れ検知 >
一人がドアから入退室する際に もう一人が まぎれて一緒についていく『 共連れ 』も検知できます。
< サンプル動画3 : 動線検出 >
商店街の 上空に設置した「 Customer-in 」の出力映像です。
通行する人の動線(移動軌跡)を検出しています。 この動線情報をもとに、人数を計測しています。
Customer-in の 応用ソリューションの事例紹介
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「 Customer-in 」に応用ロジックプログラムを追加で組込み、”衛生管理システム”へ適用した事例です。 ”汚染エリア”から”衛生エリア”への入退出管理をおこないます。 ”汚染エリア”から”衛生エリア”へ移動する際には、足ふきマットで汚れを落とし、さらに 手洗いを行ってから通過しているかを 自動でチェックします。 [ エリアの位置関係 ] ・画面右側は 汚染エリア ・画面下側 および画面上側は 衛生エリア ・画面下側に 手洗いエリア
Customer-in は、次の3つの条件をチェックすることで 「入室」→「足ふき」→「手洗い」という通行ルールをチェックしています。 条件1:汚染エリアから 衛生エリアへの入室の場合、マット上(Area1)で3秒以上 足拭きを行う 条件2:足拭き後は、さらに 画面下側(Area2)の手洗い場へ向かう 条件3:汚染へリアから退出の際には 足拭きは不要
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Customer-in は、通行ルールを守らなかった不届き者を リアルタイムに検知し、
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本デモではCustomer-in内でリアルタイムに人の追跡を行っています。 |


