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Customer-in

 

人流・人数計測システム「Customer-in」

Customer-in 」は、"人"を検出し 通過する人数を計測するシステムです。 入退室だけでなく 左折や右折など12パターンの動作ごとに 人数を計測できます。 また、「 Customer-in 」では計測動作を センサユニットが単体で自律的に行い、中継器やPC等を必要としないシンプルなシステム構成です。 さらに、動線(移動軌跡)情報を用いたシステムへの応用も可能です。

動画サンプル


 

 

Customer-inの特徴

見つける・ 追う・確かめる
  • 移動人数をカウント
  • 赤外線透過型センサ方式よりも高精度
  • ステレオカメラ方式よりも低コスト
  • スタンドアロン動作可能
  • シンプルなシステム構成
  • 小型軽量のため、設置が容易
  • 1つのセンサで複数の移動方向を計測可能
  • 低消費電力 (LAN-PoEに対応:オプション)
  • 時間帯別の集計が可能
  • 計測結果をWEBブラウザで リアルタイムに閲覧可能
  • APIの提供によりユーザアプリからの利用も可能

 小売店舗などにおいて、来客数・来店者数・店内の滞留客数は、購買行動との相関性という意味において重要なデータです。 しかしこれまでは、フロアの販売員の曖昧な感覚に異存しており、数値化できていませんでした。 「 Customer-in 」は、それらデータの計測を自動化します。
 弊社の人流カウンタ製品「 Customer-in 」は、インテリジェントビジョンセンサ(IVS)の、”高速に動体を捉える機能”を応用化した人流計測システムです。 出入口や通路の天井に 下向きに設置し、画面内の人の動きを計測します。 計測結果はLANを介してWebブラウザから閲覧することができます。
 全ての計測処理はセンサユニット内部で完結しており、中継器やPCなどは必要ありません。センサユニットに電源(AC100v)を供給するだけで、人数計測を実施します。 非常にコンパクト(名刺サイズ) かつ軽量(約120g)であるとともに、既存の人流計測製品と比較すると、赤外線透過方式の簡易製品よりも精度が高く、ステレオカメラ等を使った高機能製品よりも低コストであるという特徴を有します。

 → 更に詳細な製品紹介資料(pdf形式)は こちら (2009/1/7更新)。


 


設置イメージ

 

 

 

測定したい通路,場所の真上に 本体を設置し 電源を繋ぐだけで計測動作します。
(設置時の測定範囲設定や、計測結果を閲覧する場合は、LANを繋ぐ必要があります)

 

動画サンプル


設置高と検知範囲について

 

2.3m以上の高さに設置いただければ、計測可能です。 検知範囲は調整可能です。

 

図の検知範囲は、標準セット用レンズを使用した場合です。また、設置高に対して最大の範囲を示しています。

 

左図:正面から見た検知範囲

右図:上から見た検知範囲

 

測定結果をWebブラウザで簡単確認

 

 

 

ブラウザ上で 現在までの集計結果を確認できます。

秒単位の計測結果をCSV形式でダウンロードできます。


別途、ユーザアプリケーション用APIライブラリ(Windows版)も標準で付属しています。

測定結果をモバイル端末で確認可能

 

 

 

携帯電話などのモバイル端末で 集計結果を確認できます。

[ 例: 左の写真は、携帯電話の"iモード"で 遠隔地の計測結果をリアルタイムに確認する様子です ]


( ただし、別途ネットワーク環境の整備が必要となります )

複数個の設置もOK

 

 

 

センサユニット内部で計測処理が完結するコンパクトなシステムです。
よって、センサを幾つ設置しても1台のPCで管理できます。


 

 

システム構成

Customer-in 」を用いて人流を計測するシステムの構成は、次の通りです。

後でゆっくり確認 方式 常に結果を確認 方式
有線 無線
・Customer-in
・電源AC100Vを供給
・Customer-in
・電源AC100Vを供給
・LAN接続
・結果閲覧用PC
・Customer-in
・電源AC100Vを供給
・無線LANコンバータ
・結果閲覧用PC

ご購入価格や 取扱い店、設置に関する詳細の御問合わせはこちら → お問合わせ

 

 

導入事例

  • . 展示会,イベント会場,テーマパーク .
  • 会場全体の来場者数や、フロアごとブースごとの集客人数を把握できます。

    フロアごと ブースごとに 来場者が立ち止まったり滞在した時間を把握できます。

  • . 図書館,博物館 .
  • 館内全体の来館者数や、フロアごとの 利用状況を把握できます。

    フロアごとに、立ち止まったり滞在した時間を把握できます。

  • . デーパート,ショッピングモールなど複合施設 .
  • フロアごと売り場ごとの来客人数 および フロア間の人の流れを把握できます。

    また、顧客などが立ち止まったり、フロアに滞在した時間を把握できます。

    さらに、セールやキャンペーンなどの販促活動の前後での集客の変化を把握できます。

  • . 家電量販店,家具店 .
  • レジ(POSシステム)では把握できない、来客人数が把握できます。

    フロアごと売り場ごとの来客人数 および フロア間の人の流れを把握できます。

    また、顧客などが立ち止まったり、フロアに滞在した時間を把握できます。

    さらに、セールやキャンペーンなどの販促活動の前後での集客の変化を把握できます。

 

 

導入事例紹介

設置工事は、パートナー企業が担当

(ドームカバーは オプションです)


 → 更に詳細な導入事例紹介資料(pdf形式)は こちら (2009/9/14 更新)。

 

 

設置工事は、パートナー企業が担当


 → 更に詳細な導入事例紹介資料(pdf形式)は こちら (2009/9/14 更新)。

 

 

応用事例 ( エスカレータの昇降口での滞留検知 )

 

エスカレータの昇降口に設置した Customer-in によって、危険行為の検知(安心・安全)と フロア間の人流の計測(マーケティング)の両方を実現します。

エスカレータの昇降口付近では、左図で示すような4つの危険行為があります。
  ①Uターン    ②逆流
  ③乗り出し    ④滞留
例えば、昇降口付近に"人が滞留した場合→④"、後続の人が エスカレータから降りられず、滞留している人と ぶつかったり転倒したりして極めて危険です。

Customer-in は、危険行為 ①,②,③,④ と、フロア間の移動 A,B,C,D を、センサユニット単体で リアルタイムに検知・計測できます。

 

 


ご購入・レンタル

Customer-in 」標準セットの 販売価格は下の表の通りです。

『 人数を計測したい場所に 計測したい期間だけ設置する 』という特徴:設置容易性を活かし、レンタルプランを用意しております。 4種類のレンタル期間を設定しております。

イベントの開催期間中など、期間限定での計測に レンタルプランを ご活用ください。

購入形態 レンタル (有償) ご購入
期間 1週間 2週間 1ヵ月 2ヵ月
価格
レンタル料の目安
ご購入価格の
約1/8
ご購入価格の
約1/6
ご購入価格の
約1/2
ご購入価格の
約4/5
オープン価格

( レンタル期間には、機器の輸送期間等を含みません )

( 設置工事の費用は 上記価格に含みません )

ご購入価格や 取扱い店、設置に関する詳細の御問合わせはこちら → お問合わせ

取引のフロー

 

 

 

仕様

I/F 100Base-TX
有効範囲 設置高2.5mの場合、約2m四方。
電源電圧 DC3.3V
対応OS Windows 2000 SP4以降
Windows XP SP2以降
専用ソフトウェア付属
外形寸法 W:80 × H:60 × D:38 [mm] (突起物、レンズを含まず)
動作環境 気温:0~40℃, 湿度80%以下(結露無きこと)

 

製品構成

Customer-in

・シリコン網膜センサボード

・処理・通信ボード

・レンズ

・ユーザアプリケーション用APIライブラリ

・保守設定用アプリケーション

・操作説明書、API仕様書

・筐体 (オプション)


 

 

    【お問い合わせ先】

    製品のお問い合わせは 問合せページ

    もしくはTEL.072-645-5566までご連絡ください。

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